種子島の蜜芋(安納芋)

「種子島蜜芋」は、その長い歴史の中でこのサツマイモ原種から特に優れた味覚のものを選別し伝承栽培されてきた種で、その名は島内の安納地区が主産地であったことに由来しています。

別名「幻の蜜芋」といわれるように、その形状は唐芋の原種に近い紡錘形丸形で肉色は鮮やかな赤みを帯びた黄金色。そして何よりねっとりした食感でおどろくほど甘味が強いのが特徴です。従来ノサツマイモのイメージとは異なる風味ゆえサツミモ嫌いの人でも食べられるといわれています。

種子島 安納芋 

「食べてみたいけど5キロは、多すぎるし予算が・・・」

と言う方々のご要望にお応えして共同購入で販売させて頂くことになりました。

安納芋 蜜芋

昨年、お客様から大好評だった種子島蜜芋がさらにおいしくバージョンアップして新登場。

蜜があふれ出すほどの甘さと、ねっとりした食感がくせになります。

通常のサツマイモの糖度は約20度前後ですが、みつ姫を焼いたあとの糖度は”なんと”40度以上です。

蜜芋の通販

安納芋や紫芋を炭火でじっくりと焼き上げ、急速冷凍した焼き芋パックです。一袋は500g入りで4個前後入っています。こちらは輸送途中に5℃以下の低温に遭っても冷凍便なので大丈夫です。

安納芋

種子島で生産したものでしか「安納芋」としか呼べません。というか種子島以外で生産してもこの美味しさや甘さは出ないそうです。

種子島 安納芋

秋に収穫を迎えるさつまいも! 収穫期は9月~11月ですが、1月~3月のさつまいもは水分が蒸発されて、味がのって、よりおいしくなるのです。

サツマイモの貯蔵温度は12℃、±2℃前後、湿度は85~90%とされています。従来の方法として、晴天の日に掘り上げ、半日ほど乾かして土を払い、水はけのよい場所に穴を掘って埋めます。イモは呼吸をしていますからイモの上にわらなどをかぶせ、通気をよくしてやります。

本来の安納芋は種子島地区だけに限定許諾された品種だが、それらは種子島から取り寄せた安納芋を種芋にして苗を作っているそうです。

安納紅や安納こがねは育種登録上、鹿児島県の所有となっており、種子島だけに限定許諾された品種。そのため安納紅や安納こがねのバイオ苗は種子島の農家しか入手できない。

種子島(たねがしま)は、九州の鹿児島県に属し、大隅諸島を構成する島の1つです。

種子島は日本の歴史の転換点とも言える3つの技術の発祥の地となった不思議な縁を持つ島です。

面積約450平方キロ。屋久島が1,000メートルを越える山々を擁するのに比べると、種子島は一番高いところで282メートルしかありません。

甘藷栽培発祥地種子島ならではの、自然がもたらしてくれるサツマイモにこだわりました。

原種が持つ野生の強さ、おいしさの優れたものを選別し、良いものを伝承栽培しています(原種の保存)。皮がやわらかいため機械を使わず手作業での栽培をしています。

種子島の自然が育んだこだわりの「種子島蜜芋」。種子島 蜜芋

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